温泉行ったら遊技場でしょ! 昔遊びを楽しもう

エンジョイ温泉 2016.09.12
温泉といえば遊技場

 

■遊技場の歴史

温泉に行ったら、一度は行ったことのある遊技場。温泉街にはなくてはならない卓球と並ぶ娯楽のひとつではないでしょうか。

温泉街に流れるゆっくりとした時の流れに相まって、遊技場のレトロな感じが私たちを昭和へタイムスリップさせてくれます。

そんな遊技場は、いつころからあるのでしょうか。各地にある遊技場は戦後の昭和30年代に創業したところが多いようです。温泉街の発展とともに歩んできたんですね。

新しいものでは2000年以降にオープンしたところもありますよ。

 

■どんな種類があるの?

遊技場には、どんな遊びがあるのでしょうか。温泉街でよく見かけるものをいくつか紹介します。

(1)スマートボール
パチンコ台が水平になったピンボールの変種。ビリヤードの要領で球を打ち、パチンコのように狙った穴に入れる遊び。玉が出過ぎると画面が埋まっていくのでパチンコのように玉を出してもらおう。
料金の目安:50玉/500円

(2)射的
コルク玉の空気銃を打って、棚に並んだ景品を落とす遊び。落とした景品はゲットできます。これ落ちるの??と思うような、超特大な景品も鎮座している。
料金の目安:10発/200円~300円。

(3)弓
弓道のように、的めがけて弓矢を射る遊び。結構コツがいるので、弓道部だったらイケるかも?
料金の目安:10本/500円

(4)わなげ
景品めがけて投げたり、ピンめがけて投げてビンゴを狙ったりと、温泉街によってルールいくつかあるようです。フリスビーの要領ですよ!
料金の目安:10輪/300円

(5)ダーツ
的めがけて、指でシュっと投げるアレです。最近は、こんなおしゃれなものもあるんですね。
料金の目安:10本/200円

(6)パチンコ
バーを指でビヨンビヨンはじく、初代の手打ちパチンコ。指の力加減で、大当たりを狙えるかも。
料金の目安:100円~

 

■楽しみ方のコツ

雰囲気を楽しむのが第一です。景品をがっつりもらってやる!とか、ガツガツしてはいけません。お店の人にコツを聞いてワイワイ楽しくやりましょう。お店の人とのコミュニケーションも旅の思い出の1つです。くれぐれも景品にケチを付けたりしないようにね。

 

■群馬で遊技場が楽しめるところは?

群馬県は温泉王国ですから、遊技場がある温泉街はたくさんあります。

・伊香保温泉(大坂屋、なつかし屋本舗、日の出遊技場 他10軒以上)
・草津温泉(ともえや、射的本舗まんだら堂 ほか)
・四万温泉(柳屋遊技場)
・水上温泉(松竹遊技場、エム・デラニー ほか)
・磯部温泉(磯部ガーデン内に設置あり)

 
こうしてみると、県内の温泉街にはほとんど遊技場が存在します。旅の思い出に、あなたも寄ってみてはいかがでしょうか。

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