群馬2大ミュージアムに行ってみよう

注目のスポット 2016.09.07
ぐんまのミュージアム

■群馬の2大ミュージアムをご存じですか?

ミュージアムと言えば博物館。群馬を代表するミュージアムといえば、富岡市にある県立自然史博物館と高崎市にある県立歴史博物館が有名ですね。

でも、今回紹介したいのは博物館ではなく、あえてミュージアムなのです。県内に2つある、知る人ぞ知るミュージアムを2つご紹介します。

 

■製粉ミュージアム(館林)

小麦粉加工品の大手である日清製品グループは、群馬県館林市が発祥。その歴史を記したミュージアムが2012年に館林市にオープンしました。ミュージアム内では小麦から小麦粉を取り出す機械の展示や、クイズ形式で子どもも楽しめる展示まで多数あります。

また、製粉ミュージアムでは見学だけでなく、以下のような体験イベントも行っています。

(1)小麦粉粘土教室
小麦粉粘土を利用したミニチュアフードづくりが体験できます。オリジナルのミニチュアフードを作って持ち帰りも出来ます。小学生以上が対象で小学生は保護者とペアでの参加です。有料です。

(2)製粉ラボ教室
ミニチュア製粉機を使って製粉工程を楽しめます。対象は小学生以上で、参加費は無料。ミュージアム入館記念に日清製粉グループのCMで見かける猫?コニャラちゃんのキーホルダーがもらえます。

製粉ミュージアム

 

■わくわく自販機ミュージアム(前橋)

 

カーエアコンや空調設備の大手であるサンデンホールディング株式会社の赤城事業所敷地内に、日本自動販売機工業会が主催してオープンした自動販売機専門のミュージアムです。

ミュージアムは事前予約制で、担当者が付き添って案内してくれるので、子どもの自由研究などにぴったりですね。

ミュージアム内では世界最古の自販機や昔の紙コップ自販機、コーヒー自販機、現代の自販機の中身で商品が移動する様子を見せたものなど、多岐にわたって自販機の歴史を学ぶことができます。

小学校1年生くらいから楽しめそうです。見学時間は30分程度。あ、おみやげはないですよ。

わくわく自販機ミュージアム

 

■大人も子どもも勉強になる!

子ども時代に学校行事で行く社会科見学は、意外と記憶に残っているものです。結構勉強になりますし、見学するものが身近なものであれば、より一層記憶に残りますね。

最近では工場見学もひとつのレジャーとして楽しまれていますので、お子さんと一緒に群馬にあるミュージアムに行って楽しんでみてはいかがでしょうか。

  • あしたの黒板
  • ぐんま健康と美容ラウンジ
  • さく咲くさくらの役立つ生活術
  • ぐんまブライダルラウンジ
  • 太陽と風とブロックのお庭つくり
  • ニチガプラス