【高崎探検隊】地元産小麦を使った「高崎うどん」ならここ!

2016.07.20 グルメ・名産
きのえね 高崎

創業大正13年(1924年)。以来90年以上続く「きのえね」。

高崎で唯一、地元高崎産小麦「きぬの波」を100%使用した「高崎うどん」を味わえるということで、食べに行ってきました。

外観はこんな感じです。趣を感じさせるたたずまいの中で、カラフルなブラックボードが目を引きます。

 

■入店してみました

メニューは、オーソドックスなものからオリジナリティのあるものまで、品揃えも充実しています。

きのえね メニュー

今回はそんな中から、「天ざるうどん」と「高崎うめ~豚うどん」の二種類のうどんを頼んでみました。

 

■見るからに美味しそうなうどん!

まずは天ざるうどんです。

きのえね 天ざるうどん

海老とカボチャ、それから旬のナスの天ぷらが付いています。衣はサクッとしていて、とても軽い口当たりです。

そして、高崎観光協会「開運たかさき食堂」が監修した「高崎うめ~豚うどん」です。

きのえね うめ〜豚うどん

冷たいうどんに温かい肉南蛮が掛けてあります。他ではなかなか食べることが出来ない梅干しの天ぷらが乗っており、程良い甘酸っぱさが食欲をそそります。

きのえね うめ〜豚うどん

店内には絵本が用意されており、お子さん連れのお客さんも来店しやすい工夫がされています。

きのえね 絵本

柔らかく、もっちりとしたうどんで、出汁の甘さと合わさり優しい味でした。味もさることながら、お店の方の気持ちのよい接客に心まで満足です!

 
そば処 きのえね
ジャンル:うどん、そば、天丼など
〒370-0052 群馬県高崎市旭町37
TEL:026-328-8711
営業時間:平日11:30~15:00、土・日・祝 11:30~16:00
定休日:水曜日

 
【探検隊メンバー】

ko-hi- ニックネーム りょーが
高崎経済大学2年の田中流雅です。
長野県出身です。
虫を追いかけた青春時代を過ごしました!
「熱血!高校生販売甲子園」実行委員会

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