【群馬で船に乗る】赤岩渡船と島村渡船で利根川を渡ろう!

注目のスポット 2016.06.23
島村渡船

みなさんは渡船(とせん)って知っていますか? 渡し船ともいい、川を渡るための交通手段として使っている船です。そんな渡船が日本国内には、およそ40カ所あります。

観光目的で有料のもの、予約した団体利用だけのもの、無料のものなど、現代の渡船は様々です。

群馬県には、県の中央を流れる利根川を渡る手段として江戸時代から活用されていた渡船が2つもあります。

伊勢崎市にある「島村渡船」と邑楽郡千代田町にある「赤岩渡船」です。島村渡船は伊勢崎市道、赤岩渡船は群馬県道であるため、ともに利用は無料です。

 

【島村渡船】
利根川により南北に分かれた境島村を結んでいる。伊勢崎市道(境)6-603号線の一部。

*運航時間
8:30~17:00(昼休み12:00~13:00) 随時運航
河川の増水や風速8m以上の強風時は欠航となる。

*利用方法
利根川北側から乗るとき:渡船小屋にいる船頭に声をかける。
利根川南側から乗るとき:乗り場にある黄色の旗を北部の渡船小屋にいる船頭が気付くまで上げている。または、船頭さんの携帯電話に電話を掛ける。

 

島村渡船では、毎年5月の第3日曜日に「島村渡船フェスタ」が開催されます。こども限定の魚のつかみ取りや郷土料理の試食、カヌー体験乗船などが楽しめ、毎年多くの人で賑わいます。

 

【赤岩渡船】
群馬県邑楽郡千代田町赤岩と埼玉県熊谷市葛和田を結んでいる埼玉県道・群馬県道83号熊谷館林線の一部。

*運航時間
4月1日~9月30日 8:30~17:00 随時運航
10月1日~3月31日 8:30~16:30 随時運航
河川の増水・強風など運航に支障をきたす場合は臨時運休となる。

*利用方法
群馬県側から乗るとき:渡船小屋にいる船頭に声かる。
埼玉県側から乗るとき:渡船小屋の隣にある黄旗を群馬県側の小屋にいる船頭が気付くまで上げている。

 

特に赤岩渡船は、バイクや自転車も荷物として同船させることができます。また渡船小屋にはレンタサイクルもあり、利根川のサイクリングロードをのんびり散策することもできます。

 

 

内陸の群馬県で船に乗るという非日常を、ぜひ一度体験してみてください。天気のいい晴れた日は、風が気持ちいいですよ。

 
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