ちょっとドキドキ! だけど気になる、群馬県みなかみの混浴温泉

注目のスポット 2016.03.15
みなかみの混浴温泉

全国有数の温泉地として知られる群馬県みなかみ町。温泉だけではなく、レジャーでの利用客が多く、群馬のガイドブックでも、こうした温泉やレジャーの充実ぶりがアピールされています。

温泉といえば、秘湯・名湯といわれる温泉によくある「混浴温泉」の存在が気になる人も多いのではないでしょうか。群馬県にも、雰囲気ある混浴温泉が多数存在します。

 

今回は群馬県の水上温泉郷にある混浴温泉をご紹介します。いずれも日帰りで利用できるので、群馬へのドライブがてら、はしごしてみてもいいですね。

 

■群馬で混浴デビューなら断然おすすめ! 宝川温泉「汪泉閣」

映画「テルマエ・ロマエ」のロケ地としても利用されたことでも知られている「汪泉閣」。最大で200畳の広さを誇る「子宝の湯」は、群馬県内でも最大級の広さ。冬場は一面の銀世界で雪見露天を楽しめる「魔訶(まか)の湯」を含め、3種類の混浴温泉があります。女性はバスタオルを巻いて利用できるので、はじめて混浴温泉に入るという方におすすめです。

 

■混浴に慣れてきたら……天狗の湯「きむら苑」

JR水上駅から車で4~5分のところにある「きむら苑」は、客室数が9部屋と少ないものの、日帰りで利用できる混浴温泉を目当てに多くの観光客が訪れています。こちらもタオルの利用が認められていますが、湯船から脱衣場がのれんで仕切られているだけなので着替えているところを湯船から見られてしまうため、女性は慎重に着替えた方がよさそうです。

 

■群馬の混浴温泉といえばココ!? 法師温泉「長寿館」

群馬の混浴温泉と聞いてここをイメージする人も多いのではないでしょうか。「長寿館」は国の登録有形文化財に指定されている群馬県内でも有数の老舗旅館です。群馬県外からの旅行客が多いことでも知られています。

 

混浴温泉の「法師乃湯」は、明治28年にできた古い建物で、アーチ状の屋根やレトロな窓枠が当時の面影を今に残しています。

露天風呂のような開放感はないものの、内湯ならではの静けさを感じながら、じっくりと温泉を楽しめます。なお、この混浴温泉ではバスタオルの利用は禁止されているので、混浴温泉に慣れたベテランにおすすめ。

混浴は恥ずかしい、という女性は、女性専用の入浴時間が設けられているのでそちらを利用してくださいね。

 

混浴温泉の利用客は、初めてで恥ずかしがっている人から、温泉ツウの混浴ベテランまでさまざま。脱衣所の前で人が来るのを待ち構えていたり、じろじろ見たりするのはマナー違反です! 利用客みんなが気持ちよく混浴温泉を利用できるといいですね。

 
 
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