りんごにいちごにブルーベリー。子どもも大人も楽しい果物狩りに行こう

注目のスポット 2016.02.10

子どもができると一度は果物狩りに連れて行ってあげたいと思いませんか? 「新鮮な果物を食べさせてあげたい」とか「果物がどのようにできているのかを見せてあげたい」など、家族で行きたいイベントのひとつになりますよね。

 

■群馬県渋川市は果物狩りに最適!

渋川市を中心とした周辺地域にはたくさんの観光農園があり、果物狩りができます。観光協会に登録されている数でおよそ40軒。もはや、渋川市全体が果物のアミューズメントパークなのです。

 
果物狩りというと、いちご、りんご、ぶどう、ブルーベリー、みかん、さくらんぼ、梨などが思いつきます。

では、渋川ではどんな果物狩りができるのでしょうか。
1月~5月:北部の赤城~子持地域では甘い香りに包まれてイチゴが楽しめます。
6月~9月:同じく北部地域では初夏の味覚のブルーベリーが楽しめます。
9月~11月:中部から北西部ではリンゴが楽しめます。昼と夜の温度差がある渋川のりんごは特に甘いです。

 

果物狩りは場所によって料金システムや時間制限、量制限などルールが違います。事前に連絡して確認してから行きましょう。
 
各果樹園で作っている品種が違ったりしますので、いろいろな園で食べ比べてみるのもおもしろいかもしれませんね。

 

■果物狩りをもっと楽しくする準備として

最後に、「備えあれば憂いなし」。子ども連れで行く果物狩りを更に楽しいものにするためのワンポイントアドバイスです。

(1)虫刺され対策をしましょう
園内は当然のことながら虫がいます。虫よけスプレーや夏は薄手の長袖を持っていくと良いでしょう。

(2)ぬかるみ対策をしましょう
地面は当然土ですので、場所によってはぬかるんでいます。サンダルは厳禁です。スニーカーや長靴、着替え一式があるといいでしょう。

(3)手や口の汚れ対策をしましょう
当然果物狩りした手が汚れたり、食べて口が汚れます。ウェットティッシュやタオルを持っていきましょう。

 

子どもに一度は体験させたい果物狩り、ぜひ皆さんも子どもと一緒に果物狩り体験してみませんか?

 

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