伝説のアニメ「頭文字D(イニシャルD)」の聖地を巡ってみよう

注目のスポット 2016.02.19

「頭文字D」(読み方:イニシャルD)という漫画をご存じですか? 1995年から2013年までしげの秀一さんによって週刊ヤングマガジンで連載された走り屋の漫画です。

アマチュアドライバーである主人公が関東各地のライバルたちと峠道で対戦しながら、公道最速を目指す姿が描かれています。

 
コミックス累計発行部数は4800万部以上、関連のCD、DVDは合わせて120万本以上とモンスター級の売り上げを誇っています。コミックスだけにとどまらず、アニメ化、ゲーム化、映画化と多くのファンを獲得しています。
 
また、主人公が乗る車は連載が始まった時には生産終了していましたが、ヒットとともに中古車市場で値段が高騰するという現象まで起きました。

 

■大ヒット漫画の舞台、実は群馬県なんです

こんな伝説の漫画「頭文字D」の舞台は、なんと群馬県なのです。主人公の藤原拓海(ふじわら たくみ)は渋川市に住むごく普通の高校生です。毎日、父が営む「藤原とうふ店」の配送を手伝い、榛名山(作中では秋名山)の峠道で日々AE86型(ハチロク)スプリンタートレノを走らせるうちに、非凡なドライビングテクニックを身につけていきます。

ある日、赤城山を本拠地とする走り屋チーム「赤城レッドサンズ」の高橋啓介に、続いて妙義山を本拠地とする「ナイトキッズ」の中里毅に勝利をすることで、「秋名のハチロク」の噂は近隣に広まっていく……。といったストーリーで、群馬県ではお馴染みの上毛三山が出てくるのです。

 
伊香保温泉や榛名湖を訪れようとお考えの方、車が好きな方で群馬にドライブを計画している方、ぜひ一度作品を読んでみてください。結構、「頭文字D 聖地巡礼」として車好きには有名なんですよ。
 
「頭文字Dの読者に送る群馬~渋川観光スポット」を紹介します。

 

■漫画を読んだらぜひ訪れたい。頭文字Dスポット

【主人公と彼女の思い出の地】
・待ち合わせをした伊香保の石段
・デートで訪れた榛名湖
・東京へ進学する彼女を見送った渋川駅

 
【ライバルたちとの思い出の地】
・レースを繰り広げた県道33号
・榛名湖側のスタート地点にある給水塔
・県道33号線にある「群馬県総合スポーツセンター」の看板
 
そして意外にも榛名湖畔のお土産屋さんでも頭文字Dのお土産が売っていたりしますので、ぜひ記念に手にしてみてください。

 
これから群馬を訪れようとしている方、漫画のシーンを思い浮かべながらドライブを楽しんでみてはいかがでしょうか。ただし、くれぐれも安全運転でお願いしますね。

 
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