寒さに負けない! 正しい温泉の入り方で伊香保温泉を満喫

エンジョイ温泉 2015.12.25

湯治場として有名な伊香保温泉。病の治療や健康増進など、昔から多くの方々が訪れています。そんな魅力的な伊香保温泉の効能と、正しいと言われている温泉の入り方をご紹介します。
 

■気になる伊香保温泉の効能

【黄金の湯】
泉質:硫酸塩泉―もともとは無色透明。鉄分が含まれており空気に触れると茶褐色に変化。

適応症:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、切り傷、火傷、動脈硬化症、慢性皮膚病、虚弱体質、高血圧

【白銀の湯】
泉質:メタ珪酸単純泉-含有成分が微量なため無色透明無味無臭。高齢者や病後の方向け。

適応症:病後回復期、疲労回復、健康増進
 
 
伊香保温泉は、江戸時代には「子宝の湯」として知られ、女性のお客さんが多かったようです。昔の資料には「子宮(こつぼ)洗い機」なるもので不妊治療をしていたという情報も。
 
 

■伊香保温泉をもっと楽しむ! 温泉の正しい入り方

病の治療や健康増進など伊香保温泉には様々な効能がありますが、正しい入り方で、より一層温泉が満喫できますよ!

【入り方ポイント1】
水分補給は忘れずに

温泉に入る前・入った後には、必ず水分補給を。ただし、ビールなどのアルコール飲料では水分補給にならないのでご注意ください。

【入り方ポイント2】
かけ湯を行う、浴槽が複数ある場合は、ぬるめのお湯から入る

上記行為は、体をお湯に慣らして、体への負担を減らすために行います。

【入り方ポイント3】
体を擦り洗いしすぎない

温泉成分により、通常の入浴時より角質が剥がれやすくなっています。張り切ってゴシゴシ洗いすぎると、必要な角質まで落としてしまい、肌が乾燥してしまう場合があります。

【入り方ポイント4】
長湯をしすぎない、入浴後は休憩する

温泉入浴は、思っているより体に負担がかかるものです。急に立ち上がってクラクラしないように、お風呂から出るときはゆっくりと、なるべく頭を低く保ちましょう。
 
 
以上が、基本的な温泉の入り方です。正しい入り方で温泉効果を最大限に引き出して、温泉を満喫しましょう♪
 
 
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